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薄毛になる原因!男女の違い

2019年09月25日
鏡を見てブラシで梳かしている男性

薄毛で悩んでいる人はl日本人の男性で約5人に1人いるといわれています。
男性の薄毛は女性の薄毛とは違い、男性ホルモンを分泌する量が多い人が髪が抜けやすいといわれています。
テストステロンという男性ホルモンが髪が成長するのを阻み、それによって抜けてしまいます。
薄毛になる原因には遺伝的なことだけではなく、ストレスを抱え込むこともあげられます。
強いストレスが続くと円形脱毛症になる人がいます。
ストレスが解消されないままでいると新陳代謝の低下や血行が悪くなり、毛根部に必要な栄養がいかなくなるために髪が抜けたり新たに生えないなどと言われています。

薄毛は男性だけでなく女性でも悩んでいる人が増加しています。
ふさふさだった髪が減りボリュームがなくなり地肌が見えるようになったことで悩む男女は多いようです。
日本人の女性の約6人~10人に1人が悩みを抱えているといわれています。
女性の場合は男性と違い更年期という時期を経験します。
この時期になると女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少することが原因です。
この女性ホルモンは髪の成長に重要な働きをするため、それが減ることで薄毛になります。
また、若い女性で髪の量が減少することがありますが、その原因には無理なダイエットで栄養バランスを摂れなくなり、自律神経を乱して血行が悪くなり頭皮に十分な栄養がいかなくなることがあげられます。

男女の薄毛は原因の違いもありますが共通することもあります。
ストレスを溜めこまないことや頭皮を清潔に保つことで予防ができます。
近年はIPS細胞を利用した再生医療など医学が進歩しています。
男女共に薄毛というその悩みから解放されるときが来ることを期待できるでしょう。